【イベントレポート】ガンプラを組み立てながら、まったり呑む会(仮)


1月5日にCASE shinjukuで
「ガンプラを組み立てながら、まったり呑む会(仮)@コワーキングスペース」
が開催されました。

今回はCASE Shinjuku利用者の山本ゆうかがイベントのレポートをいたします。

ちなみに山本はガンダムもガンプラもほとんど理解していません。
イベント参加前のガンダムに対する認識はこんな感じ。

ナメプですわ!!!!!

会場についたらそこはガチでした

仕事始めにふさわしいまったりイベント!
と思って会場に入ると、ガチ感が漂っていました。

ガチ勢が組み立てるとこうなるらしい
デカール貼りはピンセット必須

達人モデラーの方が持ってきた自作ガンプラ。
このまま売っているものだと思ったのですが、
自分で組み立てて自分で塗装したそうです。

これはシールを貼ったんですか?と質問したら、
「デカール(シールのこと)を貼ったように見せないためにマットのクリアーを吹いて質感を統一している」みたいなご回答をいただきました。

ちょっと調べたのですが、塗装をカバーする透明なスプレーをクリアーと呼ぶそうです。
そして、そのクリアーにもいくつか種類があるんだそうですよ。
ガンプラって細かいところで世界観を作っていくところが盆栽みたいですね。

謎の巨大な箱

会場に巨大な箱が置いてあって、スピーカーだと思ったらガンプラでした。
世の中にはスピーカーと見間違うような巨大なガンプラが存在するのですね。

CASE Shinjukuの田中さんが自腹で購入してきたそうです。

いざガンプラ

私はエルフ・ブルックというガンプラを組み立てることにしました。
足のヒールっぽいところがいい。

エルフ・ブルック(マスク専用機)

ガンダムを全然知らないので完全に見た目で選びました。

マスクさんのことを変態仮面呼ばわりしたら、主要キャラだよ!と厳重注意されました。
人を見た目で判断してはいけません。
私はこの日、ガンダムから大切なことを教わりました。

私の斜め後ろに座っていた小学生の参加者がランナーを褒めていました。
ちなみに、ランナーとはパーツがひっついているプラスチックのことです

お父さんから英才教育を施されたそうです。

ガンダムという共通の話題があると、初対面の人とでも会話が弾むのですね。
ガンダムのコンテンツ力の凄さを実感しました。

ガンダムがあればコミュニケーションが活発になります

イベントはなごやかに進む

お屠蘇を飲んだりお菓子をつまんだりしつつ、のんびり組み立てていたせいか、
無情にも保育園のお迎えタイムとなり途中退場となってしまいました。

悲しいけどこれ戦争なのよね。

たくさんの人とガンプラを組み立てると、ほどよく集中して作業ができて楽しかったです。

いそのー、イベント第2弾やろうぜー

ガンプラ初体験でしたが、楽しい時間を過ごせました!
ここからは利用者としてのお願いですが、CASE Shinjuku運営陣にはぜひ、第2弾を企画していただきたいです。
よろしくお願いします!


この記事を書いた人

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山本

CASE shinjuku利用者のイラストレーター/漫画家です。
Web、雑誌、書籍、媒体を問わず仕事をしています。
iPadとApplePencilさえあればどこでも仕事ができますので、お気軽にご依頼・ご相談ください。
連載中○情報処理学会会誌「IT日和」251MEDIA「251劇場」

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