とんかつ とん米 「ヒレかつ弁当」 高田馬場ランチ情報その36


こんにちは!新宿区高田馬場にあるシェアオフィス&コワーキングスペースCASE Shinjukuの周辺には、たくさんの飲食店があります。
2020年4月から続く新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、
多くの飲食店さんが短縮営業の要請に応じながら、
ランチタイムのお弁当やテイクアウトのお惣菜などを販売されるようになりました。
そこで! 「高田馬場テイクアウトランチ情報」と題して、CASE Shinjuku周辺の高田馬場のランチ情報をお伝えします。

とんかつ とん米「ヒレかつ弁当」!

ソースは別添でしたが、がまんできずに掛けてしまいました。

高田馬場は、最近 肉々しい街 となりつつある気がします。
焼き肉屋さん、牛カツ屋さん、ステーキ屋さんなどなど、お肉をメインに扱ったレストランや居酒屋さんがじわじわと増えて来ているのです。
そのなかでも、とんかつ屋さんは元々の老舗や有名店に加え、新勢力がぞくぞくと増え、それぞれが人気を博しているとのことです。
今回は比較的新しいほうではある とんかつ とん米(とんべい) さんで、お弁当を買ってみました!!

とん米さんは、6月中旬まではお弁当販売のみでしたが、このたび店内営業も再開されました!
揚げたてのおいしいとんかつを、いつでも食べられるようになったんです!素敵なことです。
それでもお弁当の販売は、ヒレかつ弁当のみでではありますが続けてくださるそうです。
人気店ですから「テイクアウトしたいわー!」というお客さんも多いんだと思います。
うれしいですねー!

というわけで、その「ヒレかつ弁当」を購入してみました!
数量限定なので、売り切れる前に買えてほっとしました。

さっそく持って帰って、お弁当箱のふたを開けます!
おお…!!
とっっっても厚切りな豚肉が、きつね色の衣に包まれたとんかつとして、お弁当箱内に収まっているのに、まず目が奪われます。
その近くにはふわふわに細く刻まれた千切りキャベツと、お弁当にコレが入っているとなぜかうれしい、スパゲティナポリタン!
シンプルですが、間違いのないお弁当ですね。

メインのヒレかつは、冷めていてもやわらかくて、こんなに厚みがあるのにもかかわらず、さくっと歯で嚙み切れます。
しっかりと豚肉の旨味が感じられて、とってもおいしいです。
お肉も衣もあぶらっこさが一切なく、どんどん食べられちゃうおいしいとんかつです。
ちなみに電子レンジで温めてもみたのですが、更にお肉がやわらかくジューシーになったので、こっちもおすすめです!

職人技の千切りキャベツは、さっぱり柑橘系のドレッシングでいただき、スパゲティナポリタンはなんとも言えない懐かしい味を楽しめました。
ぱっと見「少ないかも…」と思っていましたが、お肉が意外とボリューミーだったので、食べ終わるころにはしっかり満腹感を得ることが出来ました!

満腹になってから、最初の感想は「店内での揚げたてとんかつも食べてみたい…」でした。
お弁当でお店の味を「味見」して、次は足を運んでみよう!となるって、なんだかいいなぁ…と思いました。

とんかつ とん米は、早稲田通りにあります!

JR高田馬場駅早稲田口の改札を出たら、まっすぐ進み早稲田通りに当たります。(鉄腕アトムなど、手塚治虫先生の絵の壁画が正面見えます!)
それを左に曲がり、早稲田通り沿いにぐーっとまっすぐ進みます。

いきなりステーキやSEIYU高田馬場店を通り過ぎ、スーパーマーケット「オオゼキ」が見えたら、その手前に青いのれんのお店「とん米」が見えてきます。
じつは少し前まではのれんは白かったのですが、今はこのコロナ禍に於ける医療従事者の方々への感謝と敬意を示す青色のものに変えたのだそうです。
そんなのれんの下、お昼頃は店頭でお弁当を販売しています。
数量限定なので、売り切れてしまったら店頭には並んでいないかもしれません。
なるべく早めに買いに行くのが確実かもしれませんね。

おいしいヒレカツ弁当、ごちそうさまでした!

「今日のランチ、何にしよう?」と思ったら、 とん米さんのお弁当はいかがでしょうか?

食べることは幸せなこと。ランチタイムを素敵な時間に。

とんかつ とん米「ヒレかつ弁当」について

・お値段:「ヒレかつ弁当」 700円(税込み) ※数量限定
・店名: とんかつ とん米(とんべい)
・住所: 東京都新宿区高田馬場3−12−9 1F
・URL: http://www.tonbei.jp/
・CASEからの距離:片道徒歩約7分
※お店に行かれる際には、必ず公式WEBサイトやSNSなどで営業情報を確認してくださいね。


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シェアオフィス&コワーキングスペース CASE Shinjuku

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CASEには、背景、課題、事例、真実、箱などの意味があり、「様々な背景を持つ人たちが集まり、交流や出会いを得ることで、それぞれの課題を解決出来る空間」、「解決された課題を事例として蓄積し、真実に近づくことが出来る空間」という想いを込めています。

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